webライターの副業で経験を積んだら自分をアピールするのがおすすめ!

目安時間:約 8分

webライターとして必要なスキルの大半を得ているあなたが次にすべきことは、自分を売り込む事です。案件のスカウトという受動的な案件は単発である事もあり、定期収入としての柱になる事はありません。

 

ではどうやって定期収入を増やすか?それはwebライターを募集している企業の募集にエントリーする事です。単価もそれなりに保証され、尚且つスキルという見えない物ではなく、実績として積む事ができるので、webライターとしてこれから活動していく事に対してのメリットが大きいです。

 

 

この記事で分かる事

  • webライター募集はそれなりに存在
  • 興味があるジャンルの記事作成で副業はできる
  • ツイッタ―などのSNSでも案件を見つけられる

 

webライターでの実績は大事

おおきな企業で記事を作成する。この事はwebライターとしての実績として扱われます。この実績を積む事は、仕事でいう所の資格と同じであり、武器になります。

 

そんな案件はないでしょ?と思われがちですが、実は募集をしている所は存在していますので安心してください。特にあなたが好きなジャンルの企業で記事作成を定期的にできれば、収入面での安心や時間などを有効に使える場面も増え、実力アップにも繋がります。

 

時間がある時に、あなたが興味のあるジャンルの会社などをネットで検索してみてください。募集などの要項が記載されている事がありますので、ブックマークなどをして募集に応募してみましょう。

webライターが自分をアピールできるライター募集

今までの経験などを募集に記載し、どういった事ができるかなどの詳細をwebライターを募集している企業にエントリーはかなりおすすめです。通常の就職活動に近いですが、大学生が就活するよりもヒット率はかなり高いです。

 

それは文章を書く事を教えるにはかなりの労力がかかりますので、企業はこの時間をできるだけカットしたいと思っています。webライターとしての実力を備えているあなたであれば、ライターとして何もせずにエントリーしている人に比べはるかに有利です。

 

上場企業などでの募集があれば積極的に動く価値がありますので、記事作成時間外などの移動時間など隙間の時間を上手く使って行動してください。

ネットを使えば意外に存在する企業のライター募集

仕事を募集しているフリーペーパーなどでは存在していませんが、ネットで検索しても同様に見つけることは難しいです。それは企業のHPの中にあり、検索だけではなく中身を見る事で初めて見る事ができます。

 

ライター募集と記載していれば良いのですが、書き方が違う場合もありますので類義語など意味が近いリンクなどの文章があれば調べてください。無駄になる事もありますが、数をこなす事である程度のwebライターの募集を見つける事ができると思いますので根気よく探しましょう。

 

状況によっては副業ではなく、直接雇用などの働き方も選択肢に出てくると思います。この場合には現在の本業との関係性によって考えなければいけないのでじっくりと考える必要がありますので、すぐに行動を起こさずあなたにとっての最良の答えを導き出してください。

自分の書きたいジャンルの企業にアピールをする

webライターの募集自体はそれなりの数が存在します。その中であなたがやりたい物であればおすすめですが、やりたくないジャンルのライター募集は基本的にスルーしてください。

 

副業でwebライターを始めたばかりの時の様に案件を選べず、記事作成に苦戦していた状態とそれほど変わらない状況になってしまい、記事作成が苦痛になってしまいます。苦痛になってしまうと記事作成速度が低下したり、文字数の規定までに達する事ができない事が多発します。

 

あなたの書きたいジャンルの企業のwebライター募集にエントリー以外は基本的に考えない様にしましょう。

webライターである事をSNSでアピールすると…

webライターの募集を見つけ、とりあえず契約まで行けた場合にあなたの経歴に載せることができます。この時点で差別化ができるので、副業でwebライターの活動をするためにかなり有利な条件が揃ってきます。

 

スカウトの件数も上がりますし、上がる事で文字単価の交渉もかなり有利に進める事ができます。今までクラウドソーシングでの記事作成の案件よりも条件が良くなる可能性が高まります。そして今まで行ってこなかったTwitterなどを使う事でより条件を良くしていく事が可能です。

意外に案件が存在するSNS

これまで案件をクラウドソーシングで探していたと思いますが、実はTwitterなどのSNSでも募集を見つける事ができます。文字単価も意外に高めなのですが、これまで紹介しなかった理由があります。それは報酬を得られるまでのリスクが大きかったからです。

 

納品しても報酬が払われないなどのリスクはあなたの成長するための時間を無駄にしたくなかったため、確実に報酬が得られ記事作成の実力を向上させる事だけに注力してもらう状況にしていました。

 

SNSで企業も募集をしている事があり、文字単価が高めになっています。この時にTwitterでの募集になると、素人でもエントリーはできるのですが、あなたに肩書があればしっかりとした状態で案件を受ける事ができますし、報酬未払いの様なリスクがありません。

企業ではない個人のクライアントはリスクあり

しっかりと調べた企業での募集であれば報酬が払われないといったリスクはほぼありません。しかし個人での募集は基本的にリスクがかなり高く、記事だけ持っていかれる可能性が高いので、SNSでの記事作成案件は肩書きとスキルの充実した状態になってから企業などしっかりしたアカウントでの発信している案件を受けましょう。

まとめ

この状態まで来ることができれば、副業でかなりの安心感を得られるほどの報酬を手にしていると思います。ここからできる事は文字単価の交渉とより良い条件で記事作成をできる企業を探し続ける事です。

 

今まで長文や比較記事で費やしていた時間を企業を探す時間に費やしても安心できると思います。スキルアップでの転職の様に考えて頂ければスムーズですね。どんどん文字単価を上げ、書きたい記事を書いて報酬を得られる様に努力を怠らない様にしていきましょう。

カテゴリ:webライター 

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